道明 畝組・奈良組ブレスレット/合切袋
有職組紐道明は1652年の創業以来、370年以上に渡って、手染、手組の伝統的な技法による組紐づくりを生業としてまいりました。明治期以降には、歴史的な組紐技術の保存と継承を目的とし、日本各地の寺社仏閣、博物館に所蔵される様々な歴史的な組紐の調査研究と復元模造に取り組んでいます。

伝統の技術を継承する一方、時代に沿った新商品を開発するため、2015年に洋装小物のブランド「DOMYO」を立ち上げ、若い世代や海外に向けても組紐の魅力を発信したいという思いから、ネクタイやアクセサリー、ベルトなど、ふだん使いしやすいアイテムを展開しています。

ブレスレット
畝組という凹凸が特徴的な組み方で作られた幅広のブレスレットと、奈良の正倉院宝物にも数多く残されている、奈良組という伝統的な組み方で作られたブレスレットです。端部の留めの部分まで、職人の技術によって丁寧に作られているのも魅力です。


合切袋
明治初期から使われるようになったといわれる合切袋ですが、昔ながらの使い勝手の良い構造はそのままに、柔らかくて軽いレザーにシルクの組紐を合わせたDOMYOオリジナルのレザーの合切袋です。(内側ポケットつき)


・江戸東京きらりプロジェクト ブランドページ
https://edotokyokirari.jp/brands/fashion/domyo/
・道明 ホームページ