松宮 真理子

 

大阪生まれ

ステンドグラスアートスクールプロ養成所 卒業

武蔵野美術大学 造形学部油絵学科 卒業

画家として作家活動を開始した後、ステンドグラスの専門学校を卒業

ガラスの万華鏡を制作し始める。

作品の表現方法を模索する中で金属と七宝、ガラスの組み合わせで

自身の絵画の世界観(神話、音楽、宇宙を鳥瞰する)を表現したいと考え、

現在の複合的な技術を使った極めてオリジナル性の高い作品作りに行きつく。

 

 

彫金七宝万華鏡を主に制作。

作品のテーマは神話、音楽、宇宙、という人類共通の不偏であるものを可視化し、物語性を感じさせる作品を目指して制作している。

外側の七宝は将来的に色褪せる事がなく、内部の映像はハンドメイドで作られたガラスの美しさと共に宇宙を内包した美しい作品となっている。

七宝、彫金、鍛金、ガラスという伝統的な技法を複合的に用いて唯一無二の作品を目指して制作している。

東京、渋谷のアトリエで日々制作しています。

 

 


 

 2024年 日本七宝作家協会展 佳作

2015年 アートコンプレックスギャラリー CAC展最優秀賞

    HFAFアートフェア(USA

2010年 国際万華鏡協会展 特別賞

2018年 都政新聞 トップインタビュー掲載

2002年~2004年トーキョーワンダーウォール入選