ALM Project 

 

モッタイナイオバケチャームは、元々ロサンゼルスでリメイクの服を作る過程で出る端切れを材料として一切ゴミを出さないでリメイクを作ろうというコンセプトから生まれたチャームです。

 

 

昔から日本にはもったいないお化けという、リサイクルの考え方を元にしたお話がありました。このもったいないオバケをモチーフにしてもっと世界中にもったいないという考え方を広めたいと思っています。 

 

今回は、日本の素晴らしい伝統工芸である着物の生地を使用して作りました。胸のMという文字はもったいないのMです。このチャームは、日本の職人さんによって1つずつ丁寧に作られています。

 

 

大久保鉄三氏は10年間Yohji Yamamotoのアトリエでアクセサリーデザイナーを務めた後に渡米し、2002年にロサンゼルスで“A Love Movement Project”を立ち上げました。

 

リサイクル素材で服を作るというコンセプトで古着のカシミアから作ったジップアップセーターをシグネチャーモデルとして現在も当時と同じ手法で全て自身で手作りしています。

 

 

ブランドとして初めて作った一点物の作品はLOUIS VUITTONの会員制サロンのみで販売され、ロサンゼルスにある世界最高峰のセレクトショップMaxfield では現在も入手困難な定番商品として高い人気を集めてます。

 

またReadymade、Dr. Romanelli、AMIRIなどとのコラボレーションも行い、Red Hot Chill PeppersやDamien Hirstなどといった世界的なアーティストやセレブ達が名を連ねています。