木村 多栄子

北海道浦河町で育ち、アイヌの祖母と母から伝統的な歌や踊り、手仕事を教わりながら育つ。高校卒業後に札幌から兵庫、アメリカと渡り歩いた末、母の勧めで北海道白老郡にてアイヌ文化の伝承者育成事業1期生となる。

アイヌ文様をデザインした藍染のシャツやオヒョウの木の皮で作ったサラニプバッグなどの制作を得意とする。