MARINO.

1989年愛知県生まれ 

画家の父の元に生まれ、幼少期より絵を習う。

武蔵野美術大学空間演出デザイン修士課程修了 

在学中は、舞台美術をはじめとする、立体作品を制作。大学院では和紙とドライフラワーの融合の研究を行う。

20代はモデルとして活動し、その後アーティストへ転身

2022年アーティストとして展示を開始。個展、グループ展を行いながら、モデルルームや、ホテル、オフィス等コミッションワークを多数納品 

 

 

【自然という時を描く】をコンセプトとし、造園業の家系に生まれたことから自然物より得たインスピレーションをもとに、半立体的な絵画として表現する。鮮明に物が残せる昨今、曖昧で物質のない存在を映し出し、第三者の無意識下での内部共鳴を図ることと、造園の世界から得た時間軸の存在の表現を試みる。

 

 

コンセプトは自然という時を描く。

 

過ゆく時の中で、かつてそこにあった存在や有限なものはどう存在し続けるのだろうかという視点をテーマに有機物をモチーフとして制作しています。形を削ぎ落した物質は、印象として色彩と質感に落とし込まれ、鑑賞者と無意識下で内部共鳴する時、第三者の記憶へと結びついていく。

 

 


自然物の持つ、目では捉えられない物の存在と軌跡をもとに、造園の世界から得た時間軸の存在の表現を試みる。