Rie Glass Garden
庵治石硝子は、香川の銘石「庵治石」をガラスに溶かすことで
瀬戸内海を連想する鮮やかな蒼色を生み出しています
オリーブ硝子は、香川の県花・県木である「オリーブ」の枝葉を溶かし
讃岐に吹く風のように優しい、緑色のガラスを生み出しています
このガラスを手に取った人が、香川や瀬戸内の情景を想い出し
温かく穏やかな空気を感じて欲しいと想いを込めて
ひとつひとつ手仕事で作っています


代表:ガラス作家 杉山利恵
香川県生まれ
大学卒業後、インテリア会社・画廊・出版社など好きな仕事に従事するも、ガラスに強く惹かれ、幼少期から想い描いていた、手仕事の道へ転身
東京ガラス工芸研究所・富山ガラス造形研究所にてガラスの基礎を3年間で習得中、自らの強い愛郷心に気づき
2011年 Aji Glassを創出
2012年 香川県産品コンクール 審査委員特別賞 受賞
2013年 ガラス工房Rie Glass Garden 設立
2014年 工房2階にGalleryもOPEN
2020年 Olive Glassを創出
2012年 香川県産品コンクール オリーブ部門最優秀賞 受賞
高松・東京を中心に、百貨店・ギャラリー・ショップなどで個展・企画展多数

香川県 高松市の中心部にほど近く、海にも近い場所に工房はあります。
優しい凪の瀬戸内海に浮かぶ多島美。
緩やかで小さな山々。
温かく穏やかな気候と空気感とともに、住む人も同じく穏やか。
日本一小さな県には、豊かな自然とコンパクトな街が近く存在し
生き生きとした人の営みがあります。
ゆったりと心地いい讃岐の空気感を表現したいと願った作品です。
