第一ニットマーケティング
トレンタセッタンタの名前の由来でもある触れた瞬間・着た瞬間に、圧倒的な心地良さを感じられる「シルク30%×カシミヤ70%」の細番糸を贅沢に使い、程よい厚みがでるようにダブル組織で丁寧に編み込んだlusso(ルッソ)シリーズからZIPカーディガンとセンタープレスパンツの2型、天竺編みでライトウェイトに仕上げたottimo(オッティモ)シリーズからユニセックスでお使いいただけるストールをご紹介します。しっとりとした質感と柔らかさの両面を堪能できるラグジュアリーな風合い、そして他とは違うワンランク上の素材美をお楽しみください。

昭和26年(1951年)、近藤織物(株)として創業。高度成長期に繊維業で成長後、需要増に応えニット製造を開始。昭和45年に第一ニット(株)へ改称し、昭和62年にはグループ中核会社 第一ニットマーケティング(株)を設立。世界的にも稀少なFF30Gをはじめとするハイゲージニットに特化し、原料調達から出荷まで一貫生産を実現。最新技術と職人技による美しい物づくりは国内外のラグジュアリーブランドから高い評価を得ています。令和2年、干場義雅氏を迎え大人のニットブランド「トレンタセッタンタ」を発表しました。


見附市は新潟県の中央部に位置する人口3万8千人の小さな町です。冬には1m以上の積雪があり道路には雪を溶かすための“消雪パイプ”や人が通行する“雁木”通りなどの文化が残る自然豊かな静かな街です。
江戸時代後期から(天保)農閑期の仕事として機織りが普及してきました、その後明治時代に入り織機の機械化が進み綿織物の一大産地として発展しました。戦後、東京でメリヤスの技術を取得した者が見附に戻りメリヤスの技術を広め、高度成長の波と繊維関連業種の集積が進んだことにより大きな産地へと発展してきました。現在でも紳士ニットの生産高では国内で1番の産地です。

2013年ジャパンベストニットセレクション 技術賞受賞
2015年ジャパンベストニットセレクション 準グランプリ受賞
J∞QUALITY認定工場