オフィス雅惠
日本では古来より「白い紙は神に通じる」とされ、神仏に祈りを捧げる神聖な場面や日々の暮らしの中で和紙が用いられてきました。国の重要無形文化財 岩野市兵衛氏の「越前生漉き奉書」で仕立てたこの白い縁起飾りは、日本伝統の様々な吉祥紋様をモチーフに、今の暮らしに通じる幸せなカタチを提案します。背景の技巧を凝らした美術和紙とともにお楽しみください。

長年、福井県の研究機関にて、福井県の地場産業のものづくり支援に携わるなかで、越前和紙、漆器等、伝統工芸の素材や技法等に興味と知見をもつ。ヨーロッパ発祥といわれるペーパークイリング(紙を巻き、装飾する技法)等の紙細工・加工の技法を習得し、洋紙ではなく、越前和紙のみを用いた創作に取り組む。国の重要無形文化財(人間国宝)岩野市兵衛氏ご家族との出会いにより、「越前生漉き奉書」の端紙を用いた作品づくりをはじめ、産地職人の方々との交流を深めている。現在、越前和紙の里等からの協力依頼により、展示企画や製品開発等、産地ブランドの発信にむけた活動を行っている。

越前和紙は、1500年の歴史を持つ越前和紙の里(福井県越前市)を中心に作られています。産地には、国の重要文化財の指定を受けている、日本でも珍しい「紙の神様」を祀っている神社(岡太神社・大滝神社)があります。多くの職人たちが、多様な和紙を製造しており、品質・種類・量ともに全国トップクラスを誇ります。

〇略歴
日本 福井県出身。長年、福井県の研究機関にて、福井県の地場産業のものづくり支援に携わるなかで、越前和紙、漆器等、伝統工芸の素材や技法等に興味と知見をもつ。ヨーロッパ発祥といわれるペーパークイリング(紙を巻き、装飾する技法)等の紙細工・加工の技法を習得し、洋紙ではなく、越前和紙のみを用いた創作に取り組む。
日本 福井県出身。長年、福井県の研究機関にて、福井県の地場産業のものづくり支援に携わるなかで、越前和紙、漆器等、伝統工芸の素材や技法等に興味と知見をもつ。ヨーロッパ発祥といわれるペーパークイリング(紙を巻き、装飾する技法)等の紙細工・加工の技法を習得し、洋紙ではなく、越前和紙のみを用いた創作に取り組む。

〇受賞歴
・2024年 日本和文化グランプリ 準グランプリ受賞
・2021年 AJCクリーターズコレクション 佳作
・2020年 4×6 Compact Art Competition 入選
・2020年 アロマ&ハーブクラフトコンテスト グランプリ
・2024年 日本和文化グランプリ 準グランプリ受賞
・2021年 AJCクリーターズコレクション 佳作
・2020年 4×6 Compact Art Competition 入選
・2020年 アロマ&ハーブクラフトコンテスト グランプリ