PREEK

 

日本の海で育まれるアコヤ真珠は、日本を代表する宝石素材のひとつです。PREEKでは、正円の美しさとは異なる、ひとつとして同じ形のない有機的な造形と豊かな表情を持つアコヤバロックパールを主役にジュエリーを展開。「日本でつくるジュエリーの新しい可能性」をコンセプトに、宝石彫刻の伝統工芸技術によって削り出された天然石や、純銀(SLV999)を用いた独自の特殊加工「PREEK Dip Coating」を取り入れ、アーカイブデザインを再構築。JMCのために制作された特別な13型を展開します。

 

 

㈱GIONOは1975年創業、東京・千駄ヶ谷に拠点を置くファインジュエリーの製造会社です。国内外ブランドのジュエリー製作や修理も手がけるなど、長年培われた職人技術で高品質なジュエリー制作を支えています。宝石彫刻は、山梨県甲府市の㈱詫間宝石彫刻(TAKUMA STUDIO Co., Ltd.)が担当。1955年に水晶彫刻の名工のもとで技術を学んだ創業者の系譜を受け継ぎ、現在も伝統的な宝石彫刻技術を用いた精緻な石加工を行っています。両社の確かな技術により、PREEKのジュエリーは制作されています。

 

 

東京・千駄ヶ谷に拠点を置く株式会社ジオノは、国内外ブランドのジュエリー製造を手がけるファインジュエリー工房です。多くの文化やファッションが交差するこの街で、精緻なジュエリー制作を続けています。一方、山梨県甲府市は古くから水晶や宝石加工で知られ、日本の宝石研磨・加工の多くが集まる産地です。詫間宝石彫刻はこの地で受け継がれてきた宝石彫刻技術を背景に、天然石の精緻な彫刻加工を行っています。都市のジュエリー制作と甲府の宝石文化という二つの土地の技術が、PREEKのジュエリーを支えています。